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ブログを少し整えました。

io color life consultingのブログをご覧下さり有難うございます。

本日は、ブログを少しだけ整えました
スマートフォンで見ると白色だけの簡素なブログですが、
パソコンモードで見るとこんな感じのブログに。

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自己紹介なんて、10年前のものだったし、
見返すとキャピキャピしていて恥ずかしかったので早く更新したいと思いながら、
日々の講座でそんな余裕がなく。
本日少し時間が出来たので、ちょっと頑張ってみました。
久しぶりのHtml操作、覚えているものですね。良かった良かった。

次回、ブログは、オーストラリアの留学に同伴してみて、
自分にも大きな変化があったのでそのことを書きたいと思います。
何歳になっても人は変われるものですね。

※文章や画像の転載はご遠慮下さい。

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小1息子、ゴールドコースト州立小学校に留学してみて

io color life consultingのブログをご覧下さり有難うございます。

さて、そろそろオーストラリアの公立小学校への留学話をブログに書きたいと思います。
ずっと書こうと思っていながら、なかなか盛りだくさんの収穫があって
どう書こうかな~と考えていたら半年経ってしまいました。

オーストラリア、ゴールドコーストにある州立小学校1年生に3週間留学してみて♪
色々と書いてみたいと思います。(写真は、Q1タワーです
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どうして留学させようと思ったのか?
息子の気質を考えた時に、1年中を通して環境の整った私立小学校に入れるよりも、
公立小学校で、日本の「普通」も経験しながら、付加価値としてスペシャルな教育の恩恵も受け、
「普通」と「特別」の間を揺れることで、良き成長が期待できるのかな、と親として感じたから。
大学時代の友人がメルボルン大学院に行き、
日本が見習うべき先進的な話を聞いていたので、じわじわと私の中でオーストラリアブームがやって来ていました。

とてもリラックスできる教室が気に入ったらしいです。
(初日は、不安で泣きましたよ。でも「いるだけですごいことだから!」と励まして、
「いるだけで、すごいの?」と泣きながら教室に入った息子も、
すぐに慣れて、ハッピーなクラスの雰囲気に魅了され、
最後は帰国したくないと泣きました 笑)
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Why オーストラリア?
留学するなら、語学学校ではなく現地の小学校に入れたいと思い、
ビザの色々でそれが実現しやすい国を選びました。カナダも候補でしたが、
客室乗務員をしていた時に、よくシドニー線に乗務していて親しみがあったこと、
のんびり、ゆったりしていて、子どもと過ごすにはとても良い印象のある国でした。
人種差別も感じたことがなかったのが決め手でしたね。
ダイバーシティ(多様性を活かす)を体験して欲しいな、と。
京都に住んでいるので、古風な価値観の良し悪しに囲まれている私たちなので、良い気付きがあると思いました。

水嫌いな息子を魅了するかもしれない!と期待したビーチ!
水が嫌いな息子が、帰国後「プール習いたい!」と言い出したのはきっとこの海のおかげ。
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Why 現地小学校?
まず語学力向上に期待はしていませんでした。
文法なんて、中学生になってから嫌ほど習うと思うので、それからでいいかなと。
でも、例えば子どもって言葉なく友達になれたりするじゃないですか。
子どもだからの特性で、違う母国語の友人とコミュニケーションを楽しめた経験をしてきて欲しいなと。
あとは、オーストラリア人は、フラットな人間関係を築くのが本当に得意な印象がありました。
例えば、外国人だからといって特別扱いしすぎないし、障がいを持ったクラスメイトへのまなざしもとても優しくて。
顔にやけどを負った人に対しても、外見的なことでいじるなんてなくて。
(そもそも、気にならない。)
そう、色々と気にしない国民性なんですよね。そこを味わって欲しいなと思いました!
日本の小学校では、男子がピンクの物を持ったら笑う人がいたり、
クラスで出来ない子がいたら冷たい態度になるなど、正直色々と差別がありますよね。
勉強出来たら出来たで、「勉強できるしな」差別があるし。
イチイチ何か言われるじゃないですか。
息子に、地球にはこんな楽な価値観もあるんだよと、イチイチ気にしない大らかさを見せてあげたかったです。

週1回ある、全校集会が私は好きでした。
普段の授業中に、良き行いをした生徒に先生がこんなチケットをあげます。
それを生徒は図書室にある投票箱に入れると、
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全校集会で、抽選、表彰してくれたり!
息子は3週間頑張ったねと特別賞を頂き、とても嬉しそうでした!
子どもが良き人間になりたいという気持ちを刺激する環境だなぁと。
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現地ではどんなことをしたの?
小学校1年生のクラスにそのまま入ったのですが、現地はゆるーく進むので
何もかもサッパリ分からない!ではなかったようです。
(ちなみに、息子はやっと10を英語で言える程度の乏しい英語力で臨みました。)
絵を描く時間が多い印象がありました。
あとは、自分のことをクラスメイトの前で話す時間も多かったです!
(自分の大切なものを家から持ってきて、それについてみんなにプレゼンテーションをする 等)
自分の話をジャッジされずに聞いてもらえる経験って豊かですよね。

例えば、NatureとConstructedを分けたり(息子は、これは訳が分からなかったみたいですが)
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アルファベットのマッチング!これは楽しかったみたい。
こんなことは日本でも出来ますがね、
クラスメイトと話しながらするのは楽しかったみたい。
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お金のこと
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こんなプリントも多かったなぁ。
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これは「My super power」について書きましょうというテーマだった!
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最終日にはクラス全員に折り紙と手紙を息子は書いていました。
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小学校に現れるカンガルーに息子は大喜び!
ランチを外で出来るのもすごく嬉しかったみたい。
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帰国後、半年経って、目に見えた変化は?

実は、オーストラリアの現地小学校のゆったりした雰囲気がとても気に入って、
2学期が始まって日本の小学校の細かな色々をすごく嫌がるという副作用がありました。笑
例えば、日本にある「男だから〇〇、女だから〇〇」、先生の怒り方が感情的な時がある、
クラスメイトが人の外見をいじって笑う等 等 
平和な雰囲気を体験したからこそ、見えた日本のネガティブな面ですね。
今は、日本は日本と思えるようになったみたいですが、
地球には、日本のように細かいことを言わない世界があるという気付きは、
息子をとても大きな器で構えていてくれるんだなと感じることがたくさん出てきました。
息子、色々な雰囲気の中、とても揺れています。その揺れは、私にとても逞しく映ります。

あと、私にとって予想外のギフトがありました。
英語で誰とも話す私を見て、「お母さんが、すっごいすっごい羨ましい!」と
発狂した息子。私に対して尊敬の念を抱くようになってくれました。
私の言うことを前よりも聞くようになったという、おまけが。
そして、私は日本でほぼ一人で育児家事をしているので、
ご飯を全く作らなくても良い3週間は、濃密に子どもと関われて、親子で密度高い時間を過ごせて大満足でした。
私の人生の宝物になるような子どもとの幸せな時間でした。

夫が、オーストラリアのホームステイ先に書いてくれたハガキ。
私たちを喜ばせようと、真剣に書いてくれたコアラに、息子と感動~
行かせてくれたパパにも感謝の気持ちを大きく持ったみたいでした。
パパは、ストイックな性格なので子どものいない3週間、仕事に集中出来てこれはこれで満足そうでした。
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毎日が楽しくてはしゃぐ子ども達
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校内にある美しい花、ジャカランダ!?
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先生は、創士の扱いに戸惑いながらも、
しっかりと向き合ってくれました。
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英語力の向上に期待していなかったのに、英語に対するモチベーションがとても大きくなった息子。
ECCジュニアという教室に通っているのですが、秋にしたテストでほぼ満点でびっくり!
そう言えば、今回の留学のためにECCに通い始め、
(息子の気質には英会話教室よりも、ロジカルさが教材にあるECCが向いていると思って)
行く前も行った後も、ECCに対する気持ちが前向き。
そう言えば、休みたいと言うことは皆無。
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なかなか小1にはやり応えがある内容だと思うのですが、
聞き取れてる!そう、リスニング力はとても伸びたなぁと実感します。
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私としては、帰りにあえてシンガポールを経由し、
世界で活躍するカッコイイ大人に触れる機会も作ったことも大きかったなぁと。

1年前、行こうかなぁ、どうしようかなぁ、行くの大変だなぁ。
と、ちょっと面倒臭い気持ちで航空券を取りましたが、
本当に行って良かったです。

オーストラリアの事を話しながら、今でも日本の社会問題を話したり、
南極に思いを馳せたり。カンガルーやコアラについて今でも学んだり。
社会を見る眼差しに、幅が出来たし、息子の人生が豊かになったと思います。

そして、これから、学校を選ぶとき、仕事へ興味を持つ時、
もっとこの経験の恩恵を受けていくのだろうと思います。

あ~1人で6歳と1歳を連れて行くのは、大変だった!笑
と言いながら、息子に感謝するのは私ですね。
母をまた広い世界に連れて行ってくれて有難う。
子どもは親を思いがけないところに誘ってくれますね。
さて、次は娘。 娘には何を見せようか。
しっかりとまた娘を観察したいと思います。

一応、ご参考に私が依頼した留学エージェントはこちらでした。
親切でしたよー!
http://secondcountry.net/

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|Life childcare | comment(0) | trackback(0)
本年もよろしくお願いいたします。

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2020年、本年もよろしくお願いいたします。

2~3ヶ月LINEで連絡を取り合いながら、「自分らしい」装いを洗練するカラーコンサルティング(1ヶ月1名様のみ)、
1回出張させて頂いて15000円の気質の講座(5名様まで受講可能→1名様あたり3000円)
必要な方にアフターフォローサービス

上記3点のサービスを今年も継続して提供させて頂きたいと思っています。

お正月のことを少し。

小学校一年生の息子は、景品で当てた人生ゲームにどハマリしていました。
夫が、2ターン、5時間連続で息子に付き合ってくれ、息子は大満足。
胆汁憂鬱質の集中力の高さはピカイチですね。(過集中とも言う 笑)
特に現実的な胆汁質にとって、お金の計算で算数能力を高めるのは向いているなと感じました。
人生ゲームで宇宙に行きたいがばかりに、100万ドル!?こんなゼロの多い数の計算をパパッと出来る様になっていて、母びっくり。
息子の気質は外出しすぎると、疲れやすい気質だと認識しているので、
お正月は家でまったりと過ごしました。

2歳の娘は、話す言葉で私をキュンキュンさせてくれます。
スプーンを「プチューン」、コップを「ポック」、
そして既に関西弁です。(「ママ、○○やんな?、〇〇やで?等)
お歳暮で頂いたメロンに味をしめて、毎朝、「メロンは?」と聞いて来ます。
「メロン、ないわ~」と言うと、しょんぼり。笑

私は、3月まで埋まる予約をしっかりとこなしたいと思うので、
とりあえずゆっくりと体調を整えていました。
親友と会うと私は、エネルギーチャージ出来るのですが、
中学からの心の友2人としっかりと話が出来て、満たされました。
今思う事や感じることをシェアしたのですが、それが嬉しい時間だったなぁ。
法律と経営のことを熟知する2人だったので、聞きたいことも聞けてスッキリ。

皆さまは、どんなお正月をお過ごしでしたか?

今年は、去年よりもブログが更新出来ると思います。
欲を言えば、ブログやHPを刷新したいのですが、できるかなぁ?

良い1年にしましょうね。
本年もよろしくお願いいたします。


水野七映

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2019-2020

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2019年もお世話になりました。
2020年もよろしくお願いします。

2019年は、久しぶりに前髪を作ってみたり、ショートボブにしてみたり。
でも、美容院に行く時間がなかなかなくて、今はいつものオールバックですが 笑
今年は、ネイルぐらいはきちんとすることが、ささやかな目標です。
携帯電話には、家族とコンサルティングの為の材料写真しかないわけですよ。
もうちょっと自分のこともと思いますが、39歳で自撮りするのもピンと来ず、笑
来年もきっと家族写真から切り取った写真しかブログにはないと思いますが、
たまに近況報告はしたいと思います。

ちょっと大変でしたが、2019年は、7歳児と1歳児を連れてオーストラリア留学に同伴をした忘れられない1年にもなりました。

そして、留学した思い出の香港がニュースになる度に、現地友人に思いを馳せる1年でもありました。
香港中文大学の寮で皆と寝食を共にしたこと、スターフェリーの最終便がなくなって乗り合いタクシーで九龍半島まで帰る充実の週末、中国系アメリカ人のルームメイトと自分のアイデンティティについて語り合ったこと、現地の人に恋をしたなぁ(でもその人には恋人がいてガーン)、最後の1ヶ月なんて香港を去るのが惜しくて睡眠時間4時間ぐらいの日々だったよなぁとか。
大好きな香港、祈っています。

まだ小学校1年生と2歳は手がかかりますから、
エンジンの半分ぐらいしか仕事には使えませんが、
必要として下さる場所に、出来るだけのことは今年も届けたいと思います。

私はやっぱり、世を明るくすることをしたいですね。
仕事をしていた時は、1ヶ月に3~5か国移動しながら、多様な価値観と接して来ました。
日本の良さも、そこに固執しないでも良い柔軟な考え方も学んで来れたかなと思います。
2020年も広い視野で、お客様の表面ではなく、中心が輝くような講座、コンサルティングをします。
幸せな1年にしましょうね。

また家族写真からの切り取りですが、笑
一番お気に入りの着物と。
Happy new year!
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子どもにとって良き親とは?

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本日は、仕事納めでした。
奈良より宇治の自宅まで、気質の相談にご夫婦で来て下さいました。
あっという間の3時間、気質のお話は楽しいですね。

本日盛り上がった話を。
夏に行ったオーストラリアのホームステイ先の父親が、
冒険家タイプの胆汁質の娘に素晴らしい対応をされていたのでその話をさせて頂いたのですね。
「ゴールドコーストのビーチで、わりと波が高い海辺で波遊びをする冒険家タイプの娘。
父親は、何かあったらすぐに助けられる範囲で、娘よりは前に行かずに、ずっと娘を仁王立ちで見守っていた。」

それって最高の愛ですよね!と。
目を輝かせて同意してくれる同じく冒険家タイプの母親と、違う気質なもので「それって育児放棄では?と思ってしまう。」と、父親。
冒険家タイプさんは、自力で思いっきり挑戦させてくれる親に愛を感じる訳です。
違う気質だと、自分を守ってくれることに愛を感じるのですが。
気質によって「こう在りたいと思う親の姿」「こんな対応をしてもらった時に親の愛を感じる」点が違うのが本当に興味深いところです。
それが、親子でねじれてしまった時に、色々上手くいかないなぁと。
その鍵を読み解くのが、気質の学びですね。

こんなパターンも。
支配者タイプは、高い知性が故に不安感が強い、自信が持ちにくいのが特徴です。
「ずっとずっと大好きやで」と寝る前に言って、安心安全を提供してあげる同じ気質の父親。
「お母さんは、あなたよりも早く死ぬから自立しようね」と寝る前に言ってしまう冒険家タイプの母親 笑
(その心は、冒険家タイプさんにとったらずっとずっと親が近くにいることなんてちょっと無理 笑 新しい可能性にワクワクできないじゃん)
でも、親子それぞれの気質の特徴をご理解して頂けたみたいで、スッキリ帰って行かれました~
息子とご相談者の長男さんが、同じ気質なので息子のおもちゃや学習教材を見るのは参考になるかな?と、今回は、自宅にお招きしてみました。

そう、子どもにとって良き親の対応、子どもにとって良き幼稚園は、
子の気質によって変わって来ますね。
私が、信頼できる教育機関は、子どもによって求める見守りの形が違うことを知っていて、
それぞれに臨機応変に対応してくれる、一辺倒な対応ではないところかなと思います。
不安感が強い子って、元々そういう気質がベースなのかもしれないじゃないですか?
それを親の関わりが、、、とかいうところは親を追い詰めるなと思います。

最近、こんな事がありました。
息子は、シュタイナーのにじみ絵を月一回、習っているのですが、
そこで先生に、息子のにじみ絵の取り組み方がなんかちょっと心配と声をかけられたんですね。
私から見て、息子なりに楽しんでいるので問題ないと思うのですが、
(でも、息子の楽しみ方は、確かに子どもっぽくない。)
先生からしたら、息子の取り組み方を見て、「ちょっとそのステージはまだ早い」とか気にされていて。
そうかぁ、シュタイナー教育に理解ある方でも、気質のことを知らないと、
「早い、遅い」とか思っちゃうんだと驚いたのです。
例えば、多血質がない、胆汁×憂鬱質の息子は、感覚よりも論理的思考で動くから、
多血質的な「感覚に素直な取り組み」を子どもの時に謳歌するべきだと捉える教育者なら、
息子の冷静な取り組み方は、「頭を使いすぎ?」とか思われるんでしょうね。
息子なりに真摯に向き合っているのになぁと。
ということで、「息子らしいと思います。温かく見守ってやって下さい。」と答えました。

子どもにとって良き親とは?
私はこう思います。
子ども自身が、「僕、私の存在は社会に歓迎されている」と喜べるように。

そこをクリアしてると、幼少期以降がスムーズだなぁと。
東京でコンサルティングを開始して10年、大人の方ともたくさん対話させて頂いて、
それぞれの気質の育ちを考察させて頂いて思うのは、
「あなたは、あなたで100点よ」を幼少期に経験したからこそ、
10年、20年、30年後、、、、までも自分の欠点と向き合えたり、向上心が湧いたりするのだなぁと。

本日、息子が「お母さん、一緒に寝ようね」と。
「うん、絵本読もうか?そうちゃん好き好き言おうか?」と聞いたら、
「何もしなくていいから、寝る時にお母さんがいてくれたらそれで嬉しいの。」と息子。
小学校一年生、まだまだ私を求めてくれて私も嬉しいな。
「いるだけで100点満点よ」は私が息子によく言う言葉ですかね。
それを息子が私にも言語化して伝えてくれるのが、母、幸せです。
「璃子ちゃん、可愛い~!ママ、璃子ちゃんにぎゅっとされたい!」は最近、娘が満足そうなフレーズですかね。
子ども達が手を繋いでくれなくなる年齢まで、子どもの中心はどこかを模索しながら、満たし尽くしたいと思っています。

2019年、大ヒットのお出かけスポットは、嵐山モンキーパークでした!
ではでは、良いお年をお迎え下さい。
年始にはそろそろ、オーストラリア小学校留学について書きたいと思います。笑
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