憂鬱質の社交性について(憂鬱質の子育て相談)

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前回の記事の続きです。

◆◆◆
これはよくある悩みです。
憂鬱質は「お友達」をとってもとってもセレクトします。
多血質、胆汁質にとっては、話せば仲間、友達みたいなところがありますが、
憂鬱質は1年に1回しか会えない人でもピタリとあった、
自分をまるごと受け入れてくれたという喜びがあり人は「親友」です。
会う回数ではないのです。友情のピタリ感が大切です。

そんなことで、子どもらしからぬ言動も多いですが、
多血が入っている親はそんな憂鬱質の子どもを
「自閉症かしら」と思う傾向があるようです。

安心して下さい。
憂鬱質が社会性を身につけるのは1番最後なんです。
だから発達が遅れている訳でも、変なのでもなく、
今は違うことに一生懸命なのです。

社会性はない子が多いですが、既に求道的に何かを追及している子は多いです。
幼稚園の時にマニアックなものに集中して一生懸命になれる子なんて逆にいません。
そこを評価し、発達の順番が他の気質と違うという事で安心して下さい。

胆汁質や多血質の先生は社会性のない子どもを「指摘」するでしょう。
でもお母様はその「指摘」で落ち込まないで下さい。
笑うぐらいがいいです。
「先生、子どもの多様性を分かっていないのね」とか
「また言われたか、ははは!」ぐらいの気持ちで。

お母様は胆汁&多血なので、
周りの目が気になったり、周りに少しライバル心を感じたりすることがあると思います。
周囲との比較は息子さんを苦しめます。
お母様は、息子さんのいいところを分かっている。
それで息子さんには十分です。

幼稚園の先生は息子さんには重要人物ではありません。
息子さんの最重要人物は、お母様です。
誰になんと言われようが、息子のファンでいれる心、
それが息子さんがお母様に1番求めていることだと思います。

息子さんの社会性は、今後10年以内に気にならない程度になります。
小学校も必ず行きます。
「秩序、順序」が好きですし、休むことが怖いですから。
そして多少の世渡り術は小学校低学年あたりから気付いてきます。

逆に幼稚園の「自由」が憂鬱質には難しいかもですね。
心のまま、身体のまま動くのが難しいんです。
色々考えてから動きたいのでテンポがずれます。

でもそんな「周りと違う」自分も感じたらいいと思います。
幼稚園、小学校時代、何かを成すことが必要ですか?
大学受験、就職活動あたり、それ以降で成功してほしくないですか?
憂鬱質はちょこちょこと成功しません。
苦しみ、苦しみ、最後にドカンと成功します。
どうか、幼稚園~高校まで、ただただ息子さんのファンであること、
息子さんの休息の場であるお母様でいて下さい。

続きます。

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