Baby girlでした♡

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先日、検診で赤ちゃんは女の子ということが分かりました
予感的中です

2月頃、息子の隣に女の子の赤ちゃんが寝ているのが見えていた時があって。
「あれ?私妊娠したかもしれない」と思った日を思い出します。
たまーにこんなことが私、あるんです。
多分、感じる力が強いんでしょうね。
でも、だからと言って特に役に立っていないのですが 笑
勘がいいと困ることもあるし。

見えることもありますが、あくまでも私はカラードレープを使いながら
事実をベースにお話しするのが好きです
コンサルティング中はあくまでも事実ベースで話しています。
勘には頼りません。ご安心を!

ちなみに、見えた時に女の子は、
すごい笑っていて、お目目がくりっとしていてどう見ても女の子で。
水色のロンパースを着ていました。
もしかしたらSummerな女の子なのかも。

同じ気質の子どもを育てる、そして同性ならば、
ハードルが高いことがあります。
自分と同じタイプの子には親は厳しくなっちゃったりしますよね。

いずれにしても、私の元にやって来てくれたんですよね。
予定日の11月11日を待ち遠しく、
でも今はやるべき仕事に邁進したいと思います。

嬉しくて、Summerっぽい新生児服買っちゃった
カラータイプがSummerなら、PETIT BATEAUで買ってみたかったんですよね。
Summerでも骨格Naturalさんには、ここのお洋服は素材感とリズム感が足りませんが。
私はWaveなので、ここの生地のなめらかさ、しなやかさが大好き!
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泥だらけになってくる息子に洋服作る気は起こりませんが、
これはミシンを買わなくては!
洋裁するなら、良いロックミシンが欲しいんです

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コンサルティングとクッキーと梅干と。

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昨日は東京から来て下さったお客様のコンサルティングでした。
前日入りされて京都観光された様です。
コンサルティングが終わってからも平等院鳳凰堂までお送りさせて頂きました

珍しい個性の方で、
グラデーションにすれば、SummerWinterの色がほとんど全部いけるんですね。
一応得意なトーンはWinterのアイシーカラーぐらいのパステルカラーと
Summerの青味がかなり強いBright toneの色でした。
でもそれだけだと良くなく。淡い色暗い色までグラデーションが必要でした。
Vivid toneはそれほど必要ではありませんでした。
2488.png

おまけに骨格ナチュラルさん。

そしてファッションタイプは、アバンギャルドさん。
Summerが本来得意なフェミニンも、ナチュラルなスタイルも大得意ではなく。

そして、目指されたい方向性と似合う装いが完全一致していないという。

コンサルティングシート作りが本当に難しい!

気質の面でも、求道的な方なので、ロジカルに書かなくては。
お客様にとってファッションとは何なのか?
似合う装いの向こう側に見えるものは何なのか?

まずは目指されたい方向性と似合う装いの最大公約数な地点を探さなくては。
もちろん私が見えている最高の似合いのところも言及しながら。

哲学的に考えていきたいと思いました。
今回、時間かかると思います
頑張りたいと思います。

頭を整理する時間が必要なので、
とりあえず今日はいつかしようと思っていた梅干し作りをします。
取り寄せていた無農薬の梅
いつも梅はJR桃山駅前のヘルス伏見さんで買います。
すごくいい梅を毎年ご用意下さいます!
今回は6キロ購入
3年梅も作りたいと思います。
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この本の漬け方でいつもしています。
梅ジュースもメープルシロップと米飴で作るところが好き。


今日の息子のお弁当
サバの味噌煮、ズッキーニの蒸し焼き、大学れんこん、ブルーベリー、梅干しにぎり
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息子が朝ごはんを食べている間にクッキーを焼きました
米粉とアーモンドプードルのクッキー
14時にお迎えに行った後に一緒に食べようと思います
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では、梅干し作り始めま~す!

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妊婦の私の鉄分補給♪

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おすすめの鉄分補給についてブログに書きたいと思います~!

よく、肝を食べると、、、と言われるけど、
美味しくないし、どんな肥料を食べているのか分からないので
なんとなく気乗りしない、、、

そんな私は、オーガニック栽培されたハーブ等から抽出した
鉄分で補給しています。
普段はしていないのですが、妊娠したら鉄分不足でクラクラして。

ハチミツが入っていますので1歳未満の赤ちゃんには気を付けて下さい☆



あとは、アサリと海藻を意識して食べていま~す

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出産後の体型&体重の戻し方

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今日も7時に息子を寝かしつけ、10時までは家事&リラックスタイム
4時頃までぶっ通しで寝てくれるので本当に助かっています。
おひなまきパワーすごいです
そしておひなまき提案者のおっしゃる通り、
おひなまきを突破しようと手足が動くので筋力の発達がすごい!
キックが強烈になってきました、、、男の子だし良いことです

今回は産後の体重&体型の戻し方について書きたいと思います
出産前にとても心配だったので、
不安に思われる方もいらっしゃると思い記事にします。

もうすぐ出産を終えて3ヶ月になりますが体重も体型も元に戻りました

体重は母乳育児をしていたらすぐに元に戻るとは思います。
母乳を与えることで1日に700キロカロリー消費するみたいなんですね。
そしておいしい母乳を出すには、低カロリーな食事がいい様で
お肉を控えて白身魚や甲殻類を中心に産後食べていたら
12キロも増えたのに知らない間に元に戻っていました。
母乳がよく出るので乳腺がつまるのが怖くて、
生クリーム系のお菓子も食べないようにしているのでそれも良かったかも。
今もケーキやシュークリームは食べるのが怖いです、、、
以前にチーズを食べて痛かったので、恐怖
詰まると高熱が出るみたいなので食べる勇気がありません(笑)
そんな感じで母乳のことに気をつけていたら
カロリーコントロールに繋がったみたいです。

体重は簡単に戻ると思うのですが体型の方が戻すのが難しいと思っていました。
だから出産前から気をつけていたのですが、
体型を戻すポイントはやっぱり「骨盤」だと思います。

赤ちゃんの重さでどんどんと骨盤が広がると
そこから引き締めるのが難しい気がして私は妊娠中寝るとき以外
トコちゃんベルトというベルトをつけていました。
早産の傾向がありましたが、このベルトのおかげで予定日までもちこたえてくれました。
本当におススメのアイテム!!!

妊娠中毎日つけて、出産直後もこれでグイと引き締めて、
産後1ヶ月も毎日していました。

おかげで出産直後から、産前のジーンズがスポンと入りました。
最近航空会社で働いていた時の同期の為に寿アナウンスを
制服でしたのですが退職時の制服も問題なく入りました

母乳育児&トコちゃんベルト!

この2つで体型と体重を産前の状態に戻すのは大丈夫だと思います~!
簡単ですのでご心配なさっている方は是非


、、、と書いておいて、すべて上手くいった訳ではなく、、、
私、妊娠線が出来てしまったんですよね
ケアもきちんとしていたんですけど、妊娠線は遺伝みたいで仕方ないそう。
そこだけが自分の中で残念なのですが、母の勲章かな(笑)
努力しても仕方ないことなので諦めました

全て上手くはいきませんでしたが、努力はしたので思い残しナシです
体重も戻り、母乳育児もまだまだ続く、、、
毎日抱っこや揺らすために足も動かす動かす、、、
もっと痩せるかも!?なんて期待してしまう今日この頃です
↑卒乳して同じ勢いで食べていたらすぐ太るらしいですが、、、

育児で毎日大変ですが、女性としての意識がまだあって今少し安心しました(笑)
おやすみなさい

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【第一子、長男誕生の記録】奈良・助産所わでの出産

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今回は私の出産の体験をお話させて頂きたいと思います。
カラーのお話ではないのでご興味のある方のみお読み下さい。


女性だから経験できたとても素敵で幸せな命を生むという瞬間。
感動を伝えたくてリアルにお話をしたいと思っています。
途中、痛そうな表現やあまり綺麗ではない表現もあるかも・・・
生々しいことも、出産を控えていた時はそこが知りたい!と
私なら思っていたのでリアルに書きます。
何かのお役に立てればと思います。


伝えたい感動がありすぎて大長編です(笑)
コツコツと産後から下書きをしてやっと公開です。
ブログの域を超えるかも!?読み辛かったらゴメンナサイ

◆◆◆
出産の始まりは、予定日を4時間過ぎた
8月28日朝4時頃の破水からでした。
深夜に寝ていると、おもらししちゃった!?という感覚が。
起き上がると、ドバッと羊水が大量に流れてしまいました。
臨月になると母がずっと横で布団を敷いて寝てくれていたので
「お母さん、、、破水しちゃった・・・」と母を起こしました。
急いで、助産師さんに連絡をして助産所に。

助産所までは15分ほど。
父が運転してくれる車内で、じわじわと陣痛が始まりました。
破水してしまうと、羊水がどんどんと流れるので
出産までにタイムリミットがあります。
赤ちゃんの心音が弱まらないうちに出産!と気持ちが引き締まります。
有効な陣痛が制限時間以内にないと、助産所では産めないので
まずはすぐに陣痛が来てくれたことにホッ。

陣痛はまだ10分間隔なので、まだ痛みは笑って
「イターイ!これが陣痛かぁ!」と笑える程度
出産前は「陣痛ってどんな痛みかな?私わかるのかな?」と不安でした。
きっと初産婦さんなら誰でも思う不安だと思いますが、ご安心を(笑)
ぜ~~~ったいに!!!陣痛は「これか!」と分かります
これからの出産に備えて、
助産所わの芝田先生が朝食を作って下さいました。
なんて、優しい・・・。羊水を流しながら食べた朝ごはん。
一生の思い出です(笑)おいしかった~!!!
シャワーも浴びさせて頂きました。
破水から助産師さんが2人付きっきりでケアして下さる、
この安心感ったらなかったです。
おいしいお料理と陶器のあたたかな感覚がじんわりと心に染みる・・・
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赤ちゃんはは強い陣痛がないと子宮が収縮しないので生まれて来られません。
有効な強い陣痛を呼びたくて、
助産所の中の階段をひたすらひたすら!昇降しました。
ぐんぐんと陣痛感覚が狭くなり一気に2、3分間間隔に。
でもどうやら様子がおかしい!?内診をして頂くと、
赤ちゃんが頭の向きを逆向きでスタンバイしていることが発覚しました。

頭の向きを正す体勢をとり始めます。
赤ちゃんがじわじわと正しい体勢に戻るにつれて
「イタ~~~イ」と涙が出てくるまでのレベルに。
痛くて涙が出てくる経験なんて初めてで少し面白かったです。

お昼前に主人が東京から到着しました。
陣痛には休憩があるので、
「イタ~イ」「元気やった?(しばらくたわいのない会話)」
「イタ~イ」「(たわいのない会話)」というリズムの繰り返し。
陣痛の痛み逃しに助産師さんが腰をマッサージしてくれます。
主人も技を習得して、ずっと腰をマッサージしてくれました。
お尻の割れ目の少し上のあたりを人差し指~薬指の3本の指で
ゴシゴシとさすると陣痛がめっちゃ楽に逃せます。
出産を控えていらっしゃる方はお試しあれ

赤ちゃんの向きもなんとなく回転し、子宮口は徐々に全開へ。
いきむことを許可してもらいました。
(いきみたくて仕方なくなるのですが、許可が出るまでいきんではいけません。)
ずっと隣で助産師の杉山先生がついて見て下さって
いきむ度に、出産の際になりやすい痔にならない様肛門を押さえてくれます。
ず~っとず~っと何時間も!これって本当に贅沢なことだと思いました。
病院で産む方は陣痛室で一人ぼっちのときもあると聞いています。
1人でテニスボールで肛門をおさえると聞いていました。
有難いなぁと思いながらいきみます。

助産所でのお産はフリースタイル。
私はあぐらを組むのが苦手で開脚が苦痛。
和式トイレを利用するときのようにしゃがみこみ、
重力にまかせて「う~~~~んっっ!」といきませて頂きました。
いきむ時は主人にぶらさがって。
臨月の私に思いっきりぶらさがられる主人は腰をいわしそうだったとか(笑)
でも私の姿を見て、そんな泣き言どころじゃないとこらえて
いきむための柱になってくれました。
立ち会ってもらって良かったと心から思います。
私も大変だったけど、主人も本当に良く頑張ってくれて
2人で産んだね、って言い合えた思い出の場面となりました。

16時頃からいきみ始めて、
「18時頃出産かな?」という助産師さんの声が聞こえつつ・・・
なかなか頭が出てこない!!!
どうやら私の骨盤が思ったよりも厚みがなく、
かつ赤ちゃんの頭が大きすぎる様で
少~しずつ少~しずつお産が進んでいました。
この頃、陣痛はほぼピークだったので、
経験したことのない痛みを味わいながら何時間もいきむのは辛くて・・・
2時間いきめば普通は出てくれるみたいですが、
結局私は子宮口全開から5時間もかかってしまいました。
結局最後は苦手な開脚の姿勢でいきむことに。

「あと何回いきめばいいですか?」
「あと5回いきめば生まれてきてくれますか?」
「先生、もう私無理・・・」
「(主人に)ごめんね、こんな単純作業につきあわせてしまって・・・」
「私の気持ちが弱いのかな、だから産めないのかな?」
(これには先生が「何言ってるの!あなたは十分頑張ってる!」と
励まして下さり不安が吹き飛んだことを覚えています。)

泣き言の嵐(笑)でした。
赤ちゃんが大きいのでいきなり出るとお互いの身体に負担がかかります。
その為か陣痛が弱く、徐々にしかお産は進みません。
自然って本当に良く出来ていると思いました。
先生も「こりゃぁ、しんどい!」と思ってくれていたみたいで
「最後の方はあなたをどう励ましていいのか分からなかった」と
後日おっしゃっていました

そして母と主人が「痛いなぁ、頑張っているなぁ」と
ずっとずっと隣で励ましてくれました。
「頑張れ!」ではなく、共感してくれる様に私にお話してくれて
気持ちが楽になったことを覚えています。
主人の子どもを頑張って産む!と強い気持ちになれました。
私は最初、「女性の神秘やし立会いはちょっとイヤ」と思っていました。
先生のお薦めもあり立会ってくれる事になり、
誕生の瞬間を見てもらえて、夫婦の絆がもっと強くなりました。
立会いをしてくれたから主人の姿勢が変わるという夫の変化というよりも、
立ち会ってくれて私がとても支えに思ったので頼りがいを実感したことで
「私が頑張って産んだわ!」という気持ちではなく、
「ありがとう、2人で産んだね」と思えることが大きな財産でした。
助産所は会陰切開をしないので血もグロテスクに出ないですよ~!
透明の羊水に包まれてスポッと出てくるシーンは感動的です。
第二子の時には、息子にも立ち会ってもらおうと今から思うように。
健診も子どもと一緒に行ってもいいので、
新しい家族を迎えるワクワク感が子どもに伝わり、
第一子が第二子以降に抱くジェラシーからの赤ちゃん返りがしにくいそう。

破水から始まり、時間のかかるお産だったので気がかりは赤ちゃんの心音。
赤ちゃんの心音が弱まると病院に搬送。
それでも芝田先生がついて来て下さるので
不安は感じませんでしたが、助産所で主人と赤ちゃんと3人で
川の字で寝る入院生活を夢みていたので、それが気になり始めました。

でも心音を確かめる度に我が子の元気なこと元気なこと。
心音が弱まる気配が全くなく、先生が最後の方には
「この子まだ心音弱ってない!」と驚かれていました。
我が子の生命力の強さを感じて大変嬉しかったことを覚えています。

いきんで、いきんで、いきんで、、、、
出口の見えない痛さに苦しみ、でもコツをつかんできて
いきむことが上手になってきた頃、突然バタバタとシーツを変える準備が。

頭見えてきたよ!!!見てみる?」と先生。
鏡を持ってきて下さり、我が子の頭を見せてくれました。
ほんの直径3センチぐらいの頭を見た時、
「頑張らなきゃ!!!もうすぐなんだから!」と
弱った心にも火がつきます。立ち会ってくれた主人も母も
「頭見えてるよ!もうすぐだよ!!!」と必死に励ましてくれました。

そして先生が
「次はいきまなくてもいいよ、リラ~ックス」と言ってくれたその後、

頭出たよ~!!!!!!」の声が。
痛いという感覚はその頃はもう麻痺しているので、
頭が全部はさまっている時に、助産師さんに「痛い?」と聞かれましたが
正直痛くなくて不思議でした。

その後の陣痛の波で、肩を出します。
肩を出す為には赤ちゃんがくるっと90度回転して
縦長の出口に沿う様に赤ちゃんが体勢を整えると聞いてはいました。
聞いていた通り、我が子が子宮の中でくるっと回転した感触。
まだはっきりと覚えています。
くるっ!と回転した後、聞こえた音は、、、

オギャ、オギャ、オギャー!!!

「君だったのか~!頑張ってくれて有難う~!!!」
感動で涙が止まりませんでした。
もちろん主人も母と一緒に泣きました

破水したのが朝の4時、
その日の夜の20時50分にやっと赤ちゃんに会えました。
長かったような、短かったような・・・

その後胎盤を出し、お産は終わりました。
(お産の後に、胎盤をお醤油で少し食べました。
助産所ならではの経験。トロみたいな味でおいしかったです。
昔は母乳の出が良くなるとかで食べていたとか。
プラセンタは美容用品にもよく使われるので興味で挑戦!)

お産の直後の写真。感動で身体が震えています。
この頭の大きさを会陰切開することなく自然に裂けずに出せたことも嬉しかった。
※画像の引用・転載はご遠慮下さい。
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最後の肩が出るとき、結局は裂けちゃったのですが、
産後はすぐに回復して歩けるようになります。
裂けないで生まれる可能性もあるし、
裂けても自然に裂けるのは回復も早いので、
よっぽどのことがない限り、私は会陰切開は必要ないかな?と
助産所のお産を経験して思います。
女性にとって大切なところだし、
ザクッと切られることに私はやっぱり抵抗があるかなぁ。
あと、私は会陰切開をしたくなかったので、
臨月になると会陰マッサージを教えてもらった通りにしていました。
出産近くになると、産道がふわっふわに柔らかくなることを実感しながら
生まれてくる時期もなんとなく予測できました。
最初はちょっと抵抗がありましたが、
臨月になるとそうは言っていられない不安が心を襲っていたので、
ふわふわにやわらかくなる出口を自分で確かめることで
「こんな状態ならスポッと産めそう!」と自信にも繋がりました。
なんといっても赤ちゃんにとっても親切!頭を裂けずに出せたとき
「会陰マッサージ頑張ってたもんね、このサイズを裂けずに出せたのはすごい」と
芝田先生にも褒めて頂きました

初めて見た我が子。
今回のブログでは生命誕生の瞬間をリアルに伝えたいので、
今とは顔立ちも変わっていますし、出産直後の息子の顔を公開します。
感動の出会い
※画像の引用・転載はご遠慮下さい。
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初めて一緒に寝た日。
赤ちゃんも疲れているので、朝までぐっすり寝てくれます。
産後は疲れるからと母子別室にしなくても大丈夫ですよ!
幸せで、幸せでずっと眺めていました。
※画像の引用・転載はご遠慮下さい。
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初めて一緒に迎える朝。
息子がまどろんでいる姿が夢の様でした。
嬉しくて嬉しくて、ずっと眺めてしまいます。
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普段の生活の延長の様にリラックスが出来る入院生活。
初乳が出る様におっぱいマッサージを毎日してもらえたり、
赤ちゃんの泣き声との兼ね合いとで育児のアドバイスを頂いたり、
手厚いケアが受けられるのも助産所の魅力です。
産後数日の初乳には免疫力を高める成分が、通常の約100倍含まれます。
出来れば赤ちゃんに飲ませてあげたいですよね。
赤ちゃんの時に飲んだ母乳の総量が一生の免疫力に関係するとかなんとか、、、
私がミルクで育ったので気管支が弱く、体が少し弱いことを実感していたので
出来れば母乳で育てたいと思っていました。母乳で育った妹は病気知らず!
最初の3日間は母乳は少ししか出ませんが、
泣くたびに赤ちゃんに吸ってもらって吸ってもらって、
その刺激で母乳が出るようになります。
母乳育児を希望されている方は、
粉ミルクを簡単に与える病院は選ばない様にして下さいね。
退院時に粉ミルクをギフトに下さる病院では母乳は出ないかも!?
3日間は母乳が出なくて苦しかったですが、
くじけないことで母乳は出せます。
重要なポイントは1つ、母子同室で泣くたびに吸って刺激をしてもらうこと。
出産する病院を選ばれる際には、
出産後のケアもあるかどうかお調べになることが私はおススメです。
実は出産よりも、その後の方が大変なので
母乳育児にご興味がある方は
SOLANINさんの『最強母乳外来』という本をご参考になさって下さい。
とても参考になった母乳に関する本です。
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これが私の夢でした。
主人と3人で川の字に寝る入院生活。
幸せで幸せで、夢のような時間でした。
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助産所わの玄関に飾られている写真たち。
出産直後は、「もうこの痛みは一生に一回でいい!」と思いましたが
「また助産所のあの幸せな健診と入院生活を送りたい」と今は思います。
もう早く2人目が欲しいです
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産後直後にママさん達が書かれた出産の記録。
将来、本に出来たらと集めていらっしゃいます。
全部読みましたが、泣けてきました。
素敵なストーリーがたくさんです。
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創士を産んだ畳の部屋で芝田先生と。
海の様な広い心で妊婦さんを包んでくれます。
芝田先生に取り上げてもらうお産を経験し、人生はぐっと豊かに。
先生の赤ちゃんの接し方も大変勉強になります。
「東京帰っても困ったら電話しーてきーやー」と温かい先生。
ずっと繋がっていられるこの安心感は良い育児に繋がりそう。
退院のときなのでまだ子宮がしぼみきっておらずお腹がふっくら。
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退院の際には芝田先生が赤飯を炊いて下さいました。
餅米は乳腺が詰まりやすくなるからとうるち米で。
こんな一つ一つの心遣いに心がじんわりとします。
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助産所のごはん!
母乳と産後の回復のことが考えられたメニュー!
母乳育児にはやっぱり和食です。産後の献立の参考にも。
主人も数日は一緒に泊まってくれたので一緒に食べました。
プラスチックではなく、陶器の器、毎回違うお箸置き等
手や心のぬくもり溢れるおもてなしに産後の疲れた身体が癒されました。
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もう一人の助産師さん、杉山先生。
杉山先生は骨盤のことや赤ちゃんの姿勢に関することに詳しく、
出産直後に骨盤をギュッとしめて下さいました。
おかげで産前のジーンズがすぐに着ることが出来、スタイルも変わりませんでした。
お産の誘導も大変お上手で、先生の言う通りにしていたら大丈夫なんだと
当日はとても安心出来たことを覚えています。
杉山先生に甘える息子。
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杉山先生から、赤ちゃんの発育に良い抱っこの方法を教わっています。
こんな風に産後も色々な集まりがあり、
息子を取り上げて下さった先生と気軽に会えるのも私には魅力!
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赤ちゃんの免疫力を高める対面抱っこ!
息子は1ヶ月健診で5キロととても大きい子なので
なかなか重くてこの対面抱っこは長時間出来ていません。
対面抱っこ紐を入手しようかな?と検討中。
色々と見せて頂きながら、育児という新しい世界を楽しんでいます。
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振り返れば、妊娠から出産まで助産師さんのお人柄と温かなケアで
本当に幸せな10ヶ月を過ごしていたと思います。
穏やかで明るい気持ちで過ごせたのは、助産所わのおかげ。
そしてもちろんのこと、家族のサポートのおかげ。

母が創士をあやしてくれる姿を見ていると
「私はこんなに愛されて育ったんだ」と心に染みるシーンがたくさんあります。
母が創士を抱っこしているのを見て、たまに私が抱っこされている気分に。
愛して愛して次の代にも愛を繋ごうと思います。

幸せなお産でした。
だからこれから先、育児で辛いことがあってもこのブログを読み返して、
「こんなに頑張って産んだんだ!なんのこれしき!」って思うと思います。

私のカラー分析を楽しみにされていらっしゃる方には
仕事をしばらく休ませて頂くことに申し訳なさでいっぱいです。
でも、今はただ目の前で私を必要としてくれる息子を
毎日思いっきり抱きしめて育てたいと思っています。
こんなに「抱っこ」が育児のキーワードだなんて思っていませんでした。
手がふさがって毎日身動きがとれませんが、
やっぱり求められたら抱っこしてあげたい。

そして、出産はほとんどの場合1日で終わりますが、
育児はエンドレス(笑)「産んで終わり」ではなく、
出産後の産んだ場所との繋がりが実は1番大切なのかな?と思います。

出産の興味がおありの方の希望を照らすブログとなります様に。
助産所の宣伝をしたい訳ではなく、色々なお産のスタイルがあるので
これから出産をされる方の選択の多様性に貢献できればと思いました。
ご参考になりましたら幸いです。

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