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久しぶりのお出かけ♪

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お久しぶりです!
STAY HOMEお疲れ様でした~!!!
まだまだ不要不急の外出は控えましょうということですが、
この3ヶ月間、ほとんど家で過ごしていたので、子ども達もさすがに限界で、
色々と気を付けて、スカッと遊びに連れて行って来ました  

まずは、家から30分のドライブ、京都市動物園に
2歳なりにSTAY HOMEをよく頑張ってくれた娘に、初めての動物園
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このSTAY HOME中、長男のコミュニケーション力向上への働きかけを私、頑張りました!
動物園で自然に「璃子ちゃん、おいで~にぃにが見せてあげる!」と自然にこのポーズ
長男、成長したなぁと嬉しい私
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外食が嬉しい娘。お気に入りの苺のマスク
粘液質の娘は、みんなと同じことをしたがります。
2歳なのに、マスクをしたがるんだなぁ。
真似っこ上手な、娘です
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奈良の浮見堂へ!
実家近くにある美しい場所。
奈良の実家にも1か月半ぶり!?で嬉しい帰省 
私、やっぱり奈良が好きなんだなぁ~
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初夏の日差しがキラキラと綺麗で、気持ち良かったです。
みんなでご機嫌さん
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初めて、鴨川三角州に子どもとお出かけ
目標達成型の長男は、まず向こう岸まで行って帰って来て、何秒かを知りたがりました 笑
その後は思いっきりバシャバシャしたり、とてつもなく大きな石を川に落としたり。
胆汁質はダイナミックやね~
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粘液質の娘は、にぃにを眺めているだけで嬉しくて、
パシャパシャという感覚を楽しんだり、ヘリコプターを見つけて喜んだり
のどかな娘です。
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休校中、成果のあったことなども書きたいのですが、
1日3食、2か月間作り続けたことにドッと疲れが 笑
今は開放感のあることに触れたくて、お出かけの記事にしました

明日から学校が始まるのですが、長男が1番喜んだことは、
カプドローンに当選!!!
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とてつもなく喜んでいました。
普段、絵を描くことはあまり好きではないのに、景品目当てなら、いつもよりもしっかりと描く息子
お母さん、息子が指を5本描いた絵を初めて見たよ 笑
胆汁質は目的があると輝きますね!
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明日から小学校2年生
素敵な目的を見つけてね、息子
娘は、私も延期していた仕事があるし、そろそろ保育園に行こうか

日常生活、少しずつ始動ですね!

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私が息子に選んだ幼稚園(宇治教会付属愛児園)

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卒園、卒業式のシーズンですね!

よく気質の講座で、「水野さんが選んだ幼稚園はどちらですか?」と質問を受けます。

息子は、2019年3月、卒園しました。
もうすぐ小学2年生となる息子ですが、「息子に選んだ幼稚園、大正解だった!」と思います。
(息子に気質にはとてもとても合っていました。)

縦割り保育
少人数
自由保育(今日誰と遊ぶか、何をして遊ぶかを自分で決める)
自然豊か
先生は強制などせず、一人一人の気持ちに寄り添って下さる

上記が大きな特徴かなと思っています。
特にお気に入りポイントは、カリキュラムがなく、
今日誰と遊ぶか、何をして遊ぶかを自分で決めるということでした。
喧嘩も先生が止めるのではなく、子ども達で解決出来るようにお見守り下さいます。
保育者に高い技術がないと出来ない保育だと、先生方には尊敬と感謝の気持ちしかありません。

息子は、現在公立小学校に通っていますが、
こちらの幼稚園から入学したのは、たった一人だったんですね。
でも、人間関係の作り方をを幼稚園で学べたからと、何も心配がありませんでした。
ピアニカも幼稚園でしたことがありませんでしたが、育んだ思考力と集中力で、入学後すぐに習得しました。

幼稚園は小学校の準備(勉強やピアニカ等)をするという考え方が、私は息子にしっくりと感じませんでした。
幼児期は、幼児期にしか感じられないこと、満たせないものがあると。
遊んで遊んで遊びきる!
3年間、毎日、心と身体をたくさん動かし、動かされ、思いっきり遊んだ幼稚園時代でした。

楽しい事を考えること、良き人間関係を育むことが、ナチュラルに出来る息子に成長しました。
たくさん遊んだので、すっきりと、今は勉強にも関心が大きいです。

宇治教会付属愛児園
https://www.uji-aijien.com/

<入園案内>のページ下部に、<わたしが愛児園を選んだ理由>という部分があり、
「子どもの主体性に、寄り添う」というタイトルの感想を書かせて頂きました。
私がここで本当に良かった!と思う理由を書いています。

第二子長女は、まだここに入れるかは未定ですが、間違いなく愛児園は素晴らしい場所です。
(娘を産んで、私は、自分の才能と向き合う姿を子ども達に見せたいと思う様になり、
仕事を再開するようにしたので、娘は保育園に入れています。
ここもここで娘に合うところを選んだので、娘はご機嫌!私は満足しています。)

探している方にこちらの情報が届きます様に!

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子どもが熱を出した時に。

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先週、「息子の発表会!楽しみ!」みたいなブログを書いたのですが、
熱を出し、発表会に行けませんでした

でも今週水曜日、学級閉鎖したクラスの為に追加で参観日を設けてくれていて
それに参加してきます。あ~良かった!

長男、インフルエンザになってしまいまして
我が家は、ホメオパシーを日常に取り入れているのですが、
11月から1ヶ月に1回、ジェルセニウムというインフルエンザ予防になるレメディを飲んでいたんですね。
だからか、息子、症状が辛そうに出なかったんです。
夜だけワッ!と高熱が出て、日中は大丈夫。
「ただの風邪か~」と思っていたのですが、さすがにこれが3日続いたので、病院に。
インフルエンザでした。わお!
今回、初めて予防に1ヶ月に1回ジェルセニウムを飲むという方法を試して見たので、
こんな感じかぁと勉強になりました。
楽にインフルエンザを経過させられて良かった!
(マニアックですが、息子の場合、インフルエンザは精神から来るものだと思ったので、ジェルセニウムの30cを予防としてではなく、200cを来年からは予防として使おう!と思いました。)

私と娘も発症すると困るので、息子にレメディを飲ませる度に、
私たちも同じレメディを飲んで過ごしてみました。
結果、セーフ!良かった~

今回も、薬なく、病気と闘えたかな!?と思ったのですが、
発表会にはさすがに行きたいよね、と息子と相談。

ゆっくり過ごしてもいい時期なら、自然治癒力で最後まで治して、身体を強くしたいと願う私ですが、
今回は、その選択をすると発表会に出られない可能性もあり。
念の為にもらっていた抗生物質を最後は飲んで、病気を収束させようということになりました。

自然療法もケースバイケースで上手に付き合っていけたらと思います。

今回、活躍したのは、テルミー
https://www.ito-thermie.or.jp/

娘がアトピーになった時に出会い、その気持ちよさに親子で取り入れています。
高熱が出ている時も、テルミーをかけてあげると子ども達はとっても気持ちよさそう。
よく寝るし、とても良いスキンシップだし!
「ママ、テルミーして」と子ども達も時々甘えて来ます。

今回みたいに、病院に頼る時もあるし、
ホメオパシー、アロママッサージ、テルミー、3年経過させた自家製梅干し、こんにゃく湿布、枇杷の葉ローション 笑
子どものおかげで色々な選択肢を持てるようになりました。

子どもには、逞しい心身を。
親なら願いますよね。

祈りを込めて、今回も子どもの心身に寄り添った一週間でした。

最近、粘液質のことを話す気質の授業で、
「粘液質の冷蔵庫は、<これは誰々用に、これは〇〇する時のために>みたいに、
どんな場合もお役に立てる中身です。」みたいにお話しましたが、
粘液質の私の医療に対するバリエーションもこんなイメージかもですね

多様性を持って柔軟に寄り添う

私はそんな感じで子どもの病気に対処していまーす

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子どもの留学に付き合って、自分に起きた変化

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さてさて、このタイトルのことがなかなか自分の中で消化に時間がかかって、
夏のことなのになかなかブログになかなか発信出来なかったんだろうなぁと思います。

2012年8月、2017年10月に子どもを出産して、
育児が始まってから、良き母親になりたいと思うじゃないですか。
毎日がトライアスロンみたいな生活をしている訳で。笑
その頃、娘は毎日家で一緒にいたので、朝に公園に連れて行って、
昼ごはんを作って、やっと昼寝したら、洗濯物取り込んで、晩ごはんの支度をして、
娘をあやしながら、小学生のお兄ちゃんの宿題の見直しをして、習い事の送迎をして、、、
寝付かせまえの絵本の前は「お、今日は寝付かせ後に起きて自分の時間が持てるかも!」と期待していたら、
絵本を何冊も読んでいたら、いつの間にか子どもと一緒に朝まで寝てしまってショーック!みたいな 笑
これは、日本の主婦の皆さんのアルアルだと思います。
夜泣きもあるし、24時間こんなに神経を使う仕事、他にあるのかな?と思うぐらい。
手のかかる幼少期の育児は、会社なら絶対にブラック企業だし!笑 

それでも自分には自分のテーマがあるので、なんとか早起きして勉強したり、
子どもを連れて講座を開講させて頂いたり、寝付かせてからLINEで講座をしたりと
自分なりに一生懸命頑張っていたんですけど、(でも当時はブログまでは書けなかった、、、)

1ヶ月、家事から解放されて、親子で色々探究に。
※これは、ホエールウォッチング出発前!南極の近くなんだ~と感動!
オーストラリアの日差しにめちゃくちゃ焼けていますが 笑
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出発前には、「夫を日本に置いていくなんていいの?」という言葉も多方面であり。
でも夫は、このプロジェクトと主婦業の大変さの理解者で、どんな目からも私を守ってくれたのです。
世の中の「主婦なんだから」という視線、私の住んでいる京都ではまだまだあって、
「働くよりも子どものことだよね」「夫を立てなさい」「女は、家にしっかりいないと夫は外で遊ぶよ」等
夫はこんなことを言わない人なのに、なんとなーくそんな視線を私自身が気にしていたなぁと。
不思議ですよね、大学では社会学を学んでいたので、ジェンダーの問題も理解していたのに、
自分が大切にしたい人の顔を思い浮かべると、
誰かが言ったものを寄せ集めた「母親像」に縛られてしまったという 笑
お客様にはこんな視点で見ていないのに、私自身の問題になると気にしてしまうという。

オーストラリアのホームステイ先の方と仲良くなって、このことを話してみたんです。
そうしたら、ホストファザーが、「七映は大学も卒業して、英語も話せるのに、どうしていつも子どもを優先してしまうの?自分の能力を社会に発揮しないの?」と質問されたんですよね。
続けて、「日本では、大学卒業している女性でも、夫や義理の両親に専業主婦になることをお願いされるのはどうして?」とも。
一応、私なりに、日本の価値観について良いところも悪いところも説明したのですが。
説明している間に、なんだか私も説明が馬鹿らしくなってきて。
シンプルに「自分の能力を活かす」ことにもっと向き合ってみようかなと思ったんです。

ゴールドコーストは海が素敵、考え事をしていても要らないことを水に流してくれるとう相乗効果もあったのかも。
粘液質の私は、「水」がテーマ、水に流せないことがある時に色々と上手くいかない。
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娘も息子と同じように、幼稚園就園前は、親子で一緒に過ごして、
幼稚園も手作りのお弁当の母親がよく参加する幼稚園に、と思っていたのですが。
あれ?娘をよく観察してみると、あれ?息子ほど手厚さを求めていないことに気付く。
試しに一時保育に入れてみると、泣くものの、息子に感じた、
「早く母子分離したら、息子の中で一生消えない傷が残る気がする」的なものを感じない。

あぁ、私は息子の気質に共鳴していたんだなぁと 笑
息子には、母親がずっと寄り添う幼少期で大正解だったと思うし、
息子がそこまで大変な分、夫のこともほおっておいたらスネるかもしれない!笑
みたいな変な家族のバランスがあったんですけど、

娘を見ていると、色々なことがケロリとしているという。
私と娘の気質は同じなので、これが、
同じ気質同士の親子のボーナス特典なんだ!と。
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娘を保育園に入れて、自分はもっと自分の能力と向き合ってみようかな。
オーストラリアから帰国後、じわじわじわじわとそう思って来ました。
調べてみると、良質の食事を提供してくれる、納得の保育園を発見。

11月から週に3回、そちらに娘を託して仕事を再開することに。
待って下さっていたお客様にお応えできるのも嬉しいし、
講座をしていたら、こんな数々のご感想も頂けて。
http://io7777777.blog134.fc2.com/blog-category-33.html

その反面、まだまだ、自分の中で「専業主婦であるべき」との戦いもあります。
「配偶者控除」「子どもの精神的な安定」など、色々と気になるフレーズもありますから。
自分が勝手に気にしてしまうこともあるし、周りが言う場合もあるし。
これまでに、言われて傷ついた言葉は、「夫の年収を超えられる?」「ただの扶養家族」。

「専業主婦」「働くオンナ」については、政府主導のイメージキャンペーンみたいな影響もありますよね。
それも調べてみたりして、色々と勉強になりました。

私は、子育て、夫とも良き対話をしながら、きちんと自分の才能と向き合おう。
まだ自分との向き合いが足りないと思うんですよね。

私の一貫したテーマは、「身体色(パーソナルカラー)」です。
身体色から分かる装いのこと、気質のことでもっと世の中を明るく楽しくしたいな、
そう決意を新たにした留学の同伴となりました。

こんな風に大人だけで波を楽しんでいる老夫婦を見て、
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もっとシンプルに、自分の本当の声に耳を向けよう!
と思ったのでした~
粘液質の私は、どうしても「役割」に反応してしまって、
自分が好きなことが見えない時があるなぁと、ここでも気質の学びが自分に良きアドバイスをくれます。


シンプルに今を楽しむ子どもがますます眩しく見える様にも。
こちらは鴻巣池運動公園のトランポリン!
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以上、私の中でジェンダーの戦いは続くとは思いますが、
私に強さと勢いをくれたオーストラリア、経由したシンガポールへの旅、
ありがとう 
今年は、40歳に!良き40代を迎えられる気がします。
皆さまにも色々なものがあると思います。
講座中、私には悩みなんてないように見えると言われたことがありますが、とんでもない。
揺れないものも、揺れるものも私にはあります。
カラーコンサルティング、気質の講座で皆さんの気持ちに寄り添いながら、
色々な揺れの乗りこなし方が上手になるように一緒に学びましょう!
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娘が出来たからこそ、私は自身の女性としての生き方をもっと問うてみたい、
そう思っていた時に、私の好きな海外への旅が、私にエネルギーをくれたのでした。
思い切って行ってよかったです。

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小1息子、ゴールドコースト州立小学校に留学してみて

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さて、そろそろオーストラリアの公立小学校への留学話をブログに書きたいと思います。
ずっと書こうと思っていながら、なかなか盛りだくさんの収穫があって
どう書こうかな~と考えていたら半年経ってしまいました。

オーストラリア、ゴールドコーストにある州立小学校1年生に3週間留学してみて♪
色々と書いてみたいと思います。(写真は、Q1タワーです
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どうして留学させようと思ったのか?
息子の気質を考えた時に、1年中を通して環境の整った私立小学校に入れるよりも、
公立小学校で、日本の「普通」も経験しながら、付加価値としてスペシャルな教育の恩恵も受け、
「普通」と「特別」の間を揺れることで、良き成長が期待できるのかな、と親として感じたから。
大学時代の友人がメルボルン大学院に行き、
日本が見習うべき先進的な話を聞いていたので、じわじわと私の中でオーストラリアブームがやって来ていました。

とてもリラックスできる教室が気に入ったらしいです。
(初日は、不安で泣きましたよ。でも「いるだけですごいことだから!」と励まして、
「いるだけで、すごいの?」と泣きながら教室に入った息子も、
すぐに慣れて、ハッピーなクラスの雰囲気に魅了され、
最後は帰国したくないと泣きました 笑)
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Why オーストラリア?
留学するなら、語学学校ではなく現地の小学校に入れたいと思い、
ビザの色々でそれが実現しやすい国を選びました。カナダも候補でしたが、
客室乗務員をしていた時に、よくシドニー線に乗務していて親しみがあったこと、
のんびり、ゆったりしていて、子どもと過ごすにはとても良い印象のある国でした。
人種差別も感じたことがなかったのが決め手でしたね。
ダイバーシティ(多様性を活かす)を体験して欲しいな、と。
京都に住んでいるので、古風な価値観の良し悪しに囲まれている私たちなので、良い気付きがあると思いました。

水嫌いな息子を魅了するかもしれない!と期待したビーチ!
水が嫌いな息子が、帰国後「プール習いたい!」と言い出したのはきっとこの海のおかげ。
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Why 現地小学校?
まず語学力向上に期待はしていませんでした。
文法なんて、中学生になってから嫌ほど習うと思うので、それからでいいかなと。
でも、例えば子どもって言葉なく友達になれたりするじゃないですか。
子どもだからの特性で、違う母国語の友人とコミュニケーションを楽しめた経験をしてきて欲しいなと。
あとは、オーストラリア人は、フラットな人間関係を築くのが本当に得意な印象がありました。
例えば、外国人だからといって特別扱いしすぎないし、障がいを持ったクラスメイトへのまなざしもとても優しくて。
顔にやけどを負った人に対しても、外見的なことでいじるなんてなくて。
(そもそも、気にならない。)
そう、色々と気にしない国民性なんですよね。そこを味わって欲しいなと思いました!
日本の小学校では、男子がピンクの物を持ったら笑う人がいたり、
クラスで出来ない子がいたら冷たい態度になるなど、正直色々と差別がありますよね。
勉強出来たら出来たで、「勉強できるしな」差別があるし。
イチイチ何か言われるじゃないですか。
息子に、地球にはこんな楽な価値観もあるんだよと、イチイチ気にしない大らかさを見せてあげたかったです。

週1回ある、全校集会が私は好きでした。
普段の授業中に、良き行いをした生徒に先生がこんなチケットをあげます。
それを生徒は図書室にある投票箱に入れると、
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全校集会で、抽選、表彰してくれたり!
息子は3週間頑張ったねと特別賞を頂き、とても嬉しそうでした!
子どもが良き人間になりたいという気持ちを刺激する環境だなぁと。
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現地ではどんなことをしたの?
小学校1年生のクラスにそのまま入ったのですが、現地はゆるーく進むので
何もかもサッパリ分からない!ではなかったようです。
(ちなみに、息子はやっと10を英語で言える程度の乏しい英語力で臨みました。)
絵を描く時間が多い印象がありました。
あとは、自分のことをクラスメイトの前で話す時間も多かったです!
(自分の大切なものを家から持ってきて、それについてみんなにプレゼンテーションをする 等)
自分の話をジャッジされずに聞いてもらえる経験って豊かですよね。

例えば、NatureとConstructedを分けたり(息子は、これは訳が分からなかったみたいですが)
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アルファベットのマッチング!これは楽しかったみたい。
こんなことは日本でも出来ますがね、
クラスメイトと話しながらするのは楽しかったみたい。
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お金のこと
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こんなプリントも多かったなぁ。
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これは「My super power」について書きましょうというテーマだった!
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最終日にはクラス全員に折り紙と手紙を息子は書いていました。
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小学校に現れるカンガルーに息子は大喜び!
ランチを外で出来るのもすごく嬉しかったみたい。
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帰国後、半年経って、目に見えた変化は?

実は、オーストラリアの現地小学校のゆったりした雰囲気がとても気に入って、
2学期が始まって日本の小学校の細かな色々をすごく嫌がるという副作用がありました。笑
例えば、日本にある「男だから〇〇、女だから〇〇」、先生の怒り方が感情的な時がある、
クラスメイトが人の外見をいじって笑う等 等 
平和な雰囲気を体験したからこそ、見えた日本のネガティブな面ですね。
今は、日本は日本と思えるようになったみたいですが、
地球には、日本のように細かいことを言わない世界があるという気付きは、
息子をとても大きな器で構えていてくれるんだなと感じることがたくさん出てきました。
息子、色々な雰囲気の中、とても揺れています。その揺れは、私にとても逞しく映ります。

あと、私にとって予想外のギフトがありました。
英語で誰とも話す私を見て、「お母さんが、すっごいすっごい羨ましい!」と
発狂した息子。私に対して尊敬の念を抱くようになってくれました。
私の言うことを前よりも聞くようになったという、おまけが。
そして、私は日本でほぼ一人で育児家事をしているので、
ご飯を全く作らなくても良い3週間は、濃密に子どもと関われて、親子で密度高い時間を過ごせて大満足でした。
私の人生の宝物になるような子どもとの幸せな時間でした。

夫が、オーストラリアのホームステイ先に書いてくれたハガキ。
私たちを喜ばせようと、真剣に書いてくれたコアラに、息子と感動~
行かせてくれたパパにも感謝の気持ちを大きく持ったみたいでした。
パパは、ストイックな性格なので子どものいない3週間、仕事に集中出来てこれはこれで満足そうでした。
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毎日が楽しくてはしゃぐ子ども達
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校内にある美しい花、ジャカランダ!?
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先生は、創士の扱いに戸惑いながらも、
しっかりと向き合ってくれました。
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英語力の向上に期待していなかったのに、英語に対するモチベーションがとても大きくなった息子。
ECCジュニアという教室に通っているのですが、秋にしたテストでほぼ満点でびっくり!
そう言えば、今回の留学のためにECCに通い始め、
(息子の気質には英会話教室よりも、ロジカルさが教材にあるECCが向いていると思って)
行く前も行った後も、ECCに対する気持ちが前向き。
そう言えば、休みたいと言うことは皆無。
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なかなか小1にはやり応えがある内容だと思うのですが、
聞き取れてる!そう、リスニング力はとても伸びたなぁと実感します。
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私としては、帰りにあえてシンガポールを経由し、
世界で活躍するカッコイイ大人に触れる機会も作ったことも大きかったなぁと。

1年前、行こうかなぁ、どうしようかなぁ、行くの大変だなぁ。
と、ちょっと面倒臭い気持ちで航空券を取りましたが、
本当に行って良かったです。

オーストラリアの事を話しながら、今でも日本の社会問題を話したり、
南極に思いを馳せたり。カンガルーやコアラについて今でも学んだり。
社会を見る眼差しに、幅が出来たし、息子の人生が豊かになったと思います。

そして、これから、学校を選ぶとき、仕事へ興味を持つ時、
もっとこの経験の恩恵を受けていくのだろうと思います。

あ~1人で6歳と1歳を連れて行くのは、大変だった!笑
と言いながら、息子に感謝するのは私ですね。
母をまた広い世界に連れて行ってくれて有難う。
子どもは親を思いがけないところに誘ってくれますね。
さて、次は娘。 娘には何を見せようか。
しっかりとまた娘を観察したいと思います。

一応、ご参考に私が依頼した留学エージェントはこちらでした。
親切でしたよー!
http://secondcountry.net/

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