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子どもの留学に付き合って、自分に起きた変化

io color life consultingのブログをご覧下さり有難うございます。

さてさて、このタイトルのことがなかなか自分の中で消化に時間がかかって、
夏のことなのになかなかブログになかなか発信出来なかったんだろうなぁと思います。

2012年8月、2017年10月に子どもを出産して、
育児が始まってから、良き母親になりたいと思うじゃないですか。
毎日がトライアスロンみたいな生活をしている訳で。笑
その頃、娘は毎日家で一緒にいたので、朝に公園に連れて行って、
昼ごはんを作って、やっと昼寝したら、洗濯物取り込んで、晩ごはんの支度をして、
娘をあやしながら、小学生のお兄ちゃんの宿題の見直しをして、習い事の送迎をして、、、
寝付かせまえの絵本の前は「お、今日は寝付かせ後に起きて自分の時間が持てるかも!」と期待していたら、
絵本を何冊も読んでいたら、いつの間にか子どもと一緒に朝まで寝てしまってショーック!みたいな 笑
これは、日本の主婦の皆さんのアルアルだと思います。
夜泣きもあるし、24時間こんなに神経を使う仕事、他にあるのかな?と思うぐらい。
手のかかる幼少期の育児は、会社なら絶対にブラック企業だし!笑 

それでも自分には自分のテーマがあるので、なんとか早起きして勉強したり、
子どもを連れて講座を開講させて頂いたり、寝付かせてからLINEで講座をしたりと
自分なりに一生懸命頑張っていたんですけど、(でも当時はブログまでは書けなかった、、、)

1ヶ月、家事から解放されて、親子で色々探究に。
※これは、ホエールウォッチング出発前!南極の近くなんだ~と感動!
オーストラリアの日差しにめちゃくちゃ焼けていますが 笑
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出発前には、「夫を日本に置いていくなんていいの?」という言葉も多方面であり。
でも夫は、このプロジェクトと主婦業の大変さの理解者で、どんな目からも私を守ってくれたのです。
世の中の「主婦なんだから」という視線、私の住んでいる京都ではまだまだあって、
「働くよりも子どものことだよね」「夫を立てなさい」「女は、家にしっかりいないと夫は外で遊ぶよ」等
夫はこんなことを言わない人なのに、なんとなーくそんな視線を私自身が気にしていたなぁと。
不思議ですよね、大学では社会学を学んでいたので、ジェンダーの問題も理解していたのに、
自分が大切にしたい人の顔を思い浮かべると、
誰かが言ったものを寄せ集めた「母親像」に縛られてしまったという 笑
お客様にはこんな視点で見ていないのに、私自身の問題になると気にしてしまうという。

オーストラリアのホームステイ先の方と仲良くなって、このことを話してみたんです。
そうしたら、ホストファザーが、「七映は大学も卒業して、英語も話せるのに、どうしていつも子どもを優先してしまうの?自分の能力を社会に発揮しないの?」と質問されたんですよね。
続けて、「日本では、大学卒業している女性でも、夫や義理の両親に専業主婦になることをお願いされるのはどうして?」とも。
一応、私なりに、日本の価値観について良いところも悪いところも説明したのですが。
説明している間に、なんだか私も説明が馬鹿らしくなってきて。
シンプルに「自分の能力を活かす」ことにもっと向き合ってみようかなと思ったんです。

ゴールドコーストは海が素敵、考え事をしていても要らないことを水に流してくれるとう相乗効果もあったのかも。
粘液質の私は、「水」がテーマ、水に流せないことがある時に色々と上手くいかない。
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娘も息子と同じように、幼稚園就園前は、親子で一緒に過ごして、
幼稚園も手作りのお弁当の母親がよく参加する幼稚園に、と思っていたのですが。
あれ?娘をよく観察してみると、あれ?息子ほど手厚さを求めていないことに気付く。
試しに一時保育に入れてみると、泣くものの、息子に感じた、
「早く母子分離したら、息子の中で一生消えない傷が残る気がする」的なものを感じない。

あぁ、私は息子の気質に共鳴していたんだなぁと 笑
息子には、母親がずっと寄り添う幼少期で大正解だったと思うし、
息子がそこまで大変な分、夫のこともほおっておいたらスネるかもしれない!笑
みたいな変な家族のバランスがあったんですけど、

娘を見ていると、色々なことがケロリとしているという。
私と娘の気質は同じなので、これが、
同じ気質同士の親子のボーナス特典なんだ!と。
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娘を保育園に入れて、自分はもっと自分の能力と向き合ってみようかな。
オーストラリアから帰国後、じわじわじわじわとそう思って来ました。
調べてみると、良質の食事を提供してくれる、納得の保育園を発見。

11月から週に3回、そちらに娘を託して仕事を再開することに。
待って下さっていたお客様にお応えできるのも嬉しいし、
講座をしていたら、こんな数々のご感想も頂けて。
http://io7777777.blog134.fc2.com/blog-category-33.html

その反面、まだまだ、自分の中で「専業主婦であるべき」との戦いもあります。
「配偶者控除」「子どもの精神的な安定」など、色々と気になるフレーズもありますから。
自分が勝手に気にしてしまうこともあるし、周りが言う場合もあるし。
これまでに、言われて傷ついた言葉は、「夫の年収を超えられる?」「ただの扶養家族」。

「専業主婦」「働くオンナ」については、政府主導のイメージキャンペーンみたいな影響もありますよね。
それも調べてみたりして、色々と勉強になりました。

私は、子育て、夫とも良き対話をしながら、きちんと自分の才能と向き合おう。
まだ自分との向き合いが足りないと思うんですよね。

私の一貫したテーマは、「身体色(パーソナルカラー)」です。
身体色から分かる装いのこと、気質のことでもっと世の中を明るく楽しくしたいな、
そう決意を新たにした留学の同伴となりました。

こんな風に大人だけで波を楽しんでいる老夫婦を見て、
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もっとシンプルに、自分の本当の声に耳を向けよう!
と思ったのでした~
粘液質の私は、どうしても「役割」に反応してしまって、
自分が好きなことが見えない時があるなぁと、ここでも気質の学びが自分に良きアドバイスをくれます。


シンプルに今を楽しむ子どもがますます眩しく見える様にも。
こちらは鴻巣池運動公園のトランポリン!
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以上、私の中でジェンダーの戦いは続くとは思いますが、
私に強さと勢いをくれたオーストラリア、経由したシンガポールへの旅、
ありがとう 
今年は、40歳に!良き40代を迎えられる気がします。
皆さまにも色々なものがあると思います。
講座中、私には悩みなんてないように見えると言われたことがありますが、とんでもない。
揺れないものも、揺れるものも私にはあります。
カラーコンサルティング、気質の講座で皆さんの気持ちに寄り添いながら、
色々な揺れの乗りこなし方が上手になるように一緒に学びましょう!
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娘が出来たからこそ、私は自身の女性としての生き方をもっと問うてみたい、
そう思っていた時に、私の好きな海外への旅が、私にエネルギーをくれたのでした。
思い切って行ってよかったです。

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小1息子、ゴールドコースト州立小学校に留学してみて

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さて、そろそろオーストラリアの公立小学校への留学話をブログに書きたいと思います。
ずっと書こうと思っていながら、なかなか盛りだくさんの収穫があって
どう書こうかな~と考えていたら半年経ってしまいました。

オーストラリア、ゴールドコーストにある州立小学校1年生に3週間留学してみて♪
色々と書いてみたいと思います。(写真は、Q1タワーです
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どうして留学させようと思ったのか?
息子の気質を考えた時に、1年中を通して環境の整った私立小学校に入れるよりも、
公立小学校で、日本の「普通」も経験しながら、付加価値としてスペシャルな教育の恩恵も受け、
「普通」と「特別」の間を揺れることで、良き成長が期待できるのかな、と親として感じたから。
大学時代の友人がメルボルン大学院に行き、
日本が見習うべき先進的な話を聞いていたので、じわじわと私の中でオーストラリアブームがやって来ていました。

とてもリラックスできる教室が気に入ったらしいです。
(初日は、不安で泣きましたよ。でも「いるだけですごいことだから!」と励まして、
「いるだけで、すごいの?」と泣きながら教室に入った息子も、
すぐに慣れて、ハッピーなクラスの雰囲気に魅了され、
最後は帰国したくないと泣きました 笑)
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Why オーストラリア?
留学するなら、語学学校ではなく現地の小学校に入れたいと思い、
ビザの色々でそれが実現しやすい国を選びました。カナダも候補でしたが、
客室乗務員をしていた時に、よくシドニー線に乗務していて親しみがあったこと、
のんびり、ゆったりしていて、子どもと過ごすにはとても良い印象のある国でした。
人種差別も感じたことがなかったのが決め手でしたね。
ダイバーシティ(多様性を活かす)を体験して欲しいな、と。
京都に住んでいるので、古風な価値観の良し悪しに囲まれている私たちなので、良い気付きがあると思いました。

水嫌いな息子を魅了するかもしれない!と期待したビーチ!
水が嫌いな息子が、帰国後「プール習いたい!」と言い出したのはきっとこの海のおかげ。
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Why 現地小学校?
まず語学力向上に期待はしていませんでした。
文法なんて、中学生になってから嫌ほど習うと思うので、それからでいいかなと。
でも、例えば子どもって言葉なく友達になれたりするじゃないですか。
子どもだからの特性で、違う母国語の友人とコミュニケーションを楽しめた経験をしてきて欲しいなと。
あとは、オーストラリア人は、フラットな人間関係を築くのが本当に得意な印象がありました。
例えば、外国人だからといって特別扱いしすぎないし、障がいを持ったクラスメイトへのまなざしもとても優しくて。
顔にやけどを負った人に対しても、外見的なことでいじるなんてなくて。
(そもそも、気にならない。)
そう、色々と気にしない国民性なんですよね。そこを味わって欲しいなと思いました!
日本の小学校では、男子がピンクの物を持ったら笑う人がいたり、
クラスで出来ない子がいたら冷たい態度になるなど、正直色々と差別がありますよね。
勉強出来たら出来たで、「勉強できるしな」差別があるし。
イチイチ何か言われるじゃないですか。
息子に、地球にはこんな楽な価値観もあるんだよと、イチイチ気にしない大らかさを見せてあげたかったです。

週1回ある、全校集会が私は好きでした。
普段の授業中に、良き行いをした生徒に先生がこんなチケットをあげます。
それを生徒は図書室にある投票箱に入れると、
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全校集会で、抽選、表彰してくれたり!
息子は3週間頑張ったねと特別賞を頂き、とても嬉しそうでした!
子どもが良き人間になりたいという気持ちを刺激する環境だなぁと。
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現地ではどんなことをしたの?
小学校1年生のクラスにそのまま入ったのですが、現地はゆるーく進むので
何もかもサッパリ分からない!ではなかったようです。
(ちなみに、息子はやっと10を英語で言える程度の乏しい英語力で臨みました。)
絵を描く時間が多い印象がありました。
あとは、自分のことをクラスメイトの前で話す時間も多かったです!
(自分の大切なものを家から持ってきて、それについてみんなにプレゼンテーションをする 等)
自分の話をジャッジされずに聞いてもらえる経験って豊かですよね。

例えば、NatureとConstructedを分けたり(息子は、これは訳が分からなかったみたいですが)
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アルファベットのマッチング!これは楽しかったみたい。
こんなことは日本でも出来ますがね、
クラスメイトと話しながらするのは楽しかったみたい。
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お金のこと
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こんなプリントも多かったなぁ。
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これは「My super power」について書きましょうというテーマだった!
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最終日にはクラス全員に折り紙と手紙を息子は書いていました。
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小学校に現れるカンガルーに息子は大喜び!
ランチを外で出来るのもすごく嬉しかったみたい。
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帰国後、半年経って、目に見えた変化は?

実は、オーストラリアの現地小学校のゆったりした雰囲気がとても気に入って、
2学期が始まって日本の小学校の細かな色々をすごく嫌がるという副作用がありました。笑
例えば、日本にある「男だから〇〇、女だから〇〇」、先生の怒り方が感情的な時がある、
クラスメイトが人の外見をいじって笑う等 等 
平和な雰囲気を体験したからこそ、見えた日本のネガティブな面ですね。
今は、日本は日本と思えるようになったみたいですが、
地球には、日本のように細かいことを言わない世界があるという気付きは、
息子をとても大きな器で構えていてくれるんだなと感じることがたくさん出てきました。
息子、色々な雰囲気の中、とても揺れています。その揺れは、私にとても逞しく映ります。

あと、私にとって予想外のギフトがありました。
英語で誰とも話す私を見て、「お母さんが、すっごいすっごい羨ましい!」と
発狂した息子。私に対して尊敬の念を抱くようになってくれました。
私の言うことを前よりも聞くようになったという、おまけが。
そして、私は日本でほぼ一人で育児家事をしているので、
ご飯を全く作らなくても良い3週間は、濃密に子どもと関われて、親子で密度高い時間を過ごせて大満足でした。
私の人生の宝物になるような子どもとの幸せな時間でした。

夫が、オーストラリアのホームステイ先に書いてくれたハガキ。
私たちを喜ばせようと、真剣に書いてくれたコアラに、息子と感動~
行かせてくれたパパにも感謝の気持ちを大きく持ったみたいでした。
パパは、ストイックな性格なので子どものいない3週間、仕事に集中出来てこれはこれで満足そうでした。
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毎日が楽しくてはしゃぐ子ども達
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校内にある美しい花、ジャカランダ!?
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先生は、創士の扱いに戸惑いながらも、
しっかりと向き合ってくれました。
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英語力の向上に期待していなかったのに、英語に対するモチベーションがとても大きくなった息子。
ECCジュニアという教室に通っているのですが、秋にしたテストでほぼ満点でびっくり!
そう言えば、今回の留学のためにECCに通い始め、
(息子の気質には英会話教室よりも、ロジカルさが教材にあるECCが向いていると思って)
行く前も行った後も、ECCに対する気持ちが前向き。
そう言えば、休みたいと言うことは皆無。
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なかなか小1にはやり応えがある内容だと思うのですが、
聞き取れてる!そう、リスニング力はとても伸びたなぁと実感します。
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私としては、帰りにあえてシンガポールを経由し、
世界で活躍するカッコイイ大人に触れる機会も作ったことも大きかったなぁと。

1年前、行こうかなぁ、どうしようかなぁ、行くの大変だなぁ。
と、ちょっと面倒臭い気持ちで航空券を取りましたが、
本当に行って良かったです。

オーストラリアの事を話しながら、今でも日本の社会問題を話したり、
南極に思いを馳せたり。カンガルーやコアラについて今でも学んだり。
社会を見る眼差しに、幅が出来たし、息子の人生が豊かになったと思います。

そして、これから、学校を選ぶとき、仕事へ興味を持つ時、
もっとこの経験の恩恵を受けていくのだろうと思います。

あ~1人で6歳と1歳を連れて行くのは、大変だった!笑
と言いながら、息子に感謝するのは私ですね。
母をまた広い世界に連れて行ってくれて有難う。
子どもは親を思いがけないところに誘ってくれますね。
さて、次は娘。 娘には何を見せようか。
しっかりとまた娘を観察したいと思います。

一応、ご参考に私が依頼した留学エージェントはこちらでした。
親切でしたよー!
http://secondcountry.net/

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近況報告2019年冬

io color life consultingのブログをご覧下さり有難うございます。

お久しぶりです。
ブログを更新出来ず、心配して下さる方もいて、ずっとブログを更新したい!と思いながら、子どもを寝付かせながら寝落ちしてしまう日々です

よし!今日は寝付かせてから復活するぞ!と誓っても、長男に本を読み聞かせ、娘がすねて、長女に絵本、息子ももう一冊!となり、その時間は幸せな時間でもありますが、寝付かせから復活しようとする最後の体力をもっていかれます 笑

さてさて、オーストラリアの小学校の記事を書きたいのですが、それはしっかりと書きたいので保留いたしまして。

第二子長女、2歳になりましたパチパチ
2年前の出産の日、力強く出て来てくれたあの感動が甦ります。

最近、娘が大好きなドキンちゃんとコキンちゃんのアイシングクッキーを作ってお祝いしました。
(多血質がある子は、アンパンマンは通りますよね。どこからともなく見つけて来ます。笑)
ちょっと顔が適当なドキンちゃんですがね
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苺があったのでショートケーキも作ってみました。
長男も、手作りのおやつに大喜びしてくれて、すごく幸せそうでした。
息子が喜ぶので、おやつをたくさん手作りしてきましたが、手をかけた分、息子は濃い愛を求めるようにもなった側面もありますが、密度高い愛で母に応えてくれるなと実感します。別に手作りおやつが素晴らしいとかではなく、息子のツボをおさえてあげた分、息子の中にしっかりと母に愛されているという実感があるんだなというシーンがたくさん出てきました。
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写真撮影したいのに待ちきれない娘
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その前の週は、神戸のアンパンマンミュージアムでお祝いしました。
娘が好きなら、満足させてやりたいと親も必至ですね。
あ、口紅ぐらいすれば良かったな。
こんなことが、せっかく写真を撮っているのによくあります。情けない
最近は、ADDICTIONのリップグロスピュア11番、ザリップスティックBOLD14番を愛用しています。
特にBOLD14番は、Summer×Winterの方にとって斬新な色かも。
でも良かったら試してみて下さい。青味の綺麗なボルドー色で冬の装いに映えます。
ファンデーションはしない方がしっくり来るのですが、この化粧下地があるからそう思えるのかも。
資生堂のdプログラム、アレルバリアエッセンス
https://www.shiseido.co.jp/dp/allerbarrier/
Summerさんならどなたにもお勧めです。肌に透明感が出ます。
Summerの骨格Naturalさんだけ、自分には滑らかすぎないか観察して下さい。
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璃子の誕生日に、息子がプレゼントをこっそり用意してくれていたんです。
7歳にしてこっそりとプレゼントを用意していた息子。息子の気質を感じますね。
ぬりえ、自分の宝もの、シール、そして絵本を作っていました。
愛ある子に育ってくれて、母は嬉しいです
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多血質がない息子は、アンパンマンを通らなかったのですが、やっぱり多血がない子って
アンパンマンが生理的に理解出来ないと思うんですね。
「愛と勇気で人を救う」意味が、特に論理的な胆汁憂鬱質には理解しがたいと思うのです。
そしたら、最近息子が、「お母さん、アンパンマンも面白いものやな」と言うではないですか。
「どこが面白いと思ったの?」と聞いたら、「アンパンマンには、ドラえもんの秘密道具みたいな、人を喜ばせる道具みたいなのが中にあるんやなって気付いた」と息子 笑 道具がアンパンマンに入るんかーい!笑
やっぱり、生理的には愛と勇気の正体は、ただ単に心で、心が心を溶かすという意味がよく分からないんだろうなぁ。
愛と勇気、笑顔の構造の中にプログラミングを入れないと、腑に落ちないんだということがよく分かった面白い出来事でした。
でも、解釈の仕方は息子風でも、息子なりに多血質を捉えようと試みている訳で。
これが、私が気質の講座でお伝えする「自分の気質にある程度満足すると、他の気質を自ら求め始める」ことだと思うんです。
7歳の息子は、自分の気質以外を求めてきています。それを最近実感します。
幼児期の子どもの気質を満たす育児は、親がタフに感じる場面もたくさんあると思います。(私はありました。)
でも、こんな風に、幼児期に子どもに向き合ってよかった!と思える人生のギフトの様な嬉しいシーンが、突然、ポコッポコッと現れるんです。幼児期を子育て中の方、楽しみになさって下さい。子どもは必ず、響き返してくれますよ。

璃子の誕生日の1週間後は私の誕生日、39歳になりました
カラーコンサルティングの仕事を始めたのが29歳、もう10年になるんだなぁ。
感慨深いです。息子がまた、サプライズでお祝いしてくれました。
私が家事をしている後ろ姿をいつの間にか画いてくれていて。
ちょっと涙しました。
掃除やご飯作りをこれからも頑張ってね、には苦笑ですがね。笑
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最近も、ほとんど毎日仕事をしていますよ
10時から14時までしか仕事をしていないので、なかなかスピード感はありませんが。

こちらは、カラーコンサルティングのお客様の為に
メルカリや通販、百貨店で探したアイテム!
小さな子どもがいらっしゃるので、カジュアルアイテムに
よく似合っておられて、最近周りから、変化に驚かれるとか。
ヨカッタ
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BUYMAという海外からのお取り寄せサイトで、お客様にぴったりのものをセレクト
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お洒落な妊婦さんに変身
今まで自分の為にあまり服を買うことがなかった方が、気質の講座を受けて、私に縁を感じて下さり、カラーコンサルティングもご受講
変身しすぎて、周りにたくさん振り向かれられるのだとか
人生が楽しくなったみたいで、表情もイキイキされてきて、とても幸せなコンサルティングとなりました。
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後は、七五三のご相談も最近多いですね。
こちらは、Summerで少しWinterの色も入れた方が良かった女の子にご提案させて頂いた正絹のお着物
すごくすごく似合っていて、お母様が大変感激して下さいました。
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気質の講座、気質の電話相談、気質のLINE講座も引き続きしています。
ご感想をたくさん頂いているので掲載したいですが、量がたくさんあるのでタイプに時間がかかりそうなので、また次回にします 笑

本日頂いた感想で嬉しかったのは、

七映さんは、母たちの強い味方!!!

と言って頂けたこと。すごくすごく嬉しかったです。
粘液質の私は、単純に役に立てることが嬉しいですね。

あ、そうだ。離婚危機で苦しんでいらっしゃった方からの気質のご相談で、気質の講座と2回の電話相談で、とても良い変化があったケースも最近ありました。自分の気質が分かると、周りにも影響し、相互に良い変化があることを実感します。
こちらも大変やりがいがあったケースでした。

そんなこんなで、週に3日、娘を保育園に入れる日はほとんど仕事をしています。
そして、15時に息子が帰って来たら、おやつに、晩ごはん作りに、習い事がある日もあるし・・・
ということで21時に私も就寝してしまうのです。
ブログに書きたいことはたくさんありますし、気質の小話もたくさんここでしたいのに。

ただ、今は、丁寧に育児をしていることが私の誇りです。
だからこそ、お客様に伝えられるものがあると思いたい。
徐々に、子どもは親の手を離れるでしょう。
もっともっと仕事をとも思いますが、今、持つべき自分の軸をしっかり見て進んでいきたいと思います。

カラーコンサルティングの仕事を始めて10年、それでもまだこの世界は深く、
10年前に味わった仕事への感動が薄れることなく、どんどんと深く、そして広く、取り組んで行きたいと思うのです。

今の私の夢は、絵本をかいてみたいことかな。
自分に似合うものに気付いていく子どものお話。
自分に気付き、他人に似合うものにも気付き、お互いをハグするそんなお話だとか。

夢は広がりますね。
皆さん、これからもよろしくお願いします。

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娘の保育園生活の始まり、始まり~♪

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お久しぶりです!
すっかり秋ですね

第二子長女、もうすぐ2歳になります。
イヤイヤ期ですね、ずっとイヤイヤ言っています 笑

今までは、仕事に娘を付き合わせていたり、昼寝のタイミング、寝付かせた後に仕事をしていました。
娘も益々活動的になり、もっと思いっきり遊ばせてあげたいなぁという思いと(娘には多血質がたくさんあり、賑やかなところが大好きなので)、
装いのコンサルティングだけではなく、気質の講座の依頼も多くなり、私ももっと仕事を頑張りたいなという想いが強くなり、
娘を保育園に預けてみることにしました

本物の調味料を使い、主食は米中心、だしからとって調理してくれる給食、
さくらさくらんぼリズム体操を取り入れた、リトミックのある保育園にまずは週3回通わせてみることにしました。
(多血質のたっぷりある娘は、みんなで一緒にお歌を歌いながら、体を動かすのが大好き!)

ちょうど保育園着を揃えてみたのでアップすることにしました。
娘のパーソナルカラーはSummer×Winter
骨格Wave、ファッションタイプはロマンテックさとファッショナブルさが両方欲しいかなという感じです

まずは、リュック
オーストラリアで買ったsmiggleのリュックを。
ロマンティックな印象が似合う方は、キラキラした輝きがあるといいですね
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半袖は、H&MやPetit Bateau、petit mainで調達
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長袖は、NEXT(メルカリで個人輸入されている方に頼んで)、H&M、ZARA
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半ズボンは、お祝いで頂いたmina perhonen(ミナペルホネン)、SHIPS、手作りサイトでリバティのものを
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長ズボンは、H&M、mini bodenやNEXT(メルカリで個人輸入されている方より)
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半袖&半ズボンのセット
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長袖&長ズボンのセット
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エプロンは、タオルを毎回洗える方が楽なのでクリップタイプ&ハンドタオルにしました。
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コートは要らないみたいなのですが、京都の冬はとてつもないので。
こちらのpatagoniaのコート、メルカリで数回着用で4000円だったのです。
美品だったので抵抗なく買えてしまいました。
mini bodenの水色コートは奮発してイギリスより個人輸入しました
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最近、お子さまの装いをLINEで写真を拝見しながら、コンサルティングをさせてもらうご依頼も多いのですが、
皆さん上手にメルカリを使っていらっしゃって、時代の変化を感じます。
これからは、モノをシェアする時代、とも言われていますが、メルカリの躍進、すごいですね。

ところで、お子さまの装いのコンサルティング、気質の講座とセットでご受講下さる方が多いのですが、
自分と子の違いを論理的に把握できることって、こんなにも人生の構え方に余裕が生まれるんだなと私も実感します。
ちょっと、まだ多くのご依頼をお受けできない状況なのですが、そのうち正規メニューにしてHPに載せたいと思います。
(HPは、全てのご依頼に現在はお応えできないために閉鎖中です。)

長男のオーストラリアへの留学のこともまだ書けていないっ!
娘が保育園に行ってくれている間にもう少しブログのことも頑張りたいと思います

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小学校留学の付添いより帰ってきました!

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昨日、経由地のシンガポールより帰国いたしました
友人に会いに、シンガポールに寄り、ナイトサファリや中華料理など息子も嬉しそうでした
私は大好きな友人に会えて幸せでした

滞在中にもブログを書こうと思いながら、気候の違いに疲れてしまって子ども達と同じ時間に寝てしまい、
日中は1歳児のお世話をしていたので、時間なく

オーストラリアのファッション事情
オーストラリアで、それぞれの気質について気付いたこと

現地小学校への留学について

など、また落ち着いたら分析結果をしっかりとブログに書きますね。
学び深かったので、どうせならしっかりと見解をアップしたいと温めています。
お楽しみに!

息子の留学先の州立小学校の校庭、野生のカンガルーが遊びに来ます
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最終日にクラスのみんなから頂いた寄せ書き
子どもの3週間は、濃密で。泣いてお別れを惜しむお友だちまで出来て、親としても嬉しいです。
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英語力も、全くない状態から、驚くほどにリスニング、スピーキング共に伸びました。
何より成果は、「今まで僕の知らなかった世界も楽しい!」という感動と
「僕もお母さんみたいに外国語が話せる人になりたい」というモチベーションを強く持ってくれたことでしょうか。
あ、帰国して独り言を息子が言っていたんです。

失敗してもいいからチャレンジしてみよう!

気質の講座を受けて下さった方はご存知だと思いますが、
不安感の強い「胆汁質×憂鬱質」の息子がナチュラルには持たない気持ちだと思います。
留学を怖がる自分、挑戦してみたら楽しかった!挑戦は楽しいものかもしれないという気付きや自信が出来たのだと思います。
不安感が強い我が子には、実績あるのみ!と心も体もプッシュした甲斐がありました。
息子の気質を考えると、ここで失敗しては、一生海外に行きたがらなくなるかもぐらいまで思いましたし、入念に息子の心への働きかけはしてきました。
まさか「失敗してもいいからチャレンジしてみよう!」まで言うなんて思いも寄りませんでした。
息子が自分の中にあった難題をクリアした姿が、くっきりと見えました。
不思議な感覚でした。
今まで感じたことのなかった気持ちです。
もしかしたら息子は、自分を客観的に捉えるステージの入口に立ったのかもしれないなぁと、ふと思いました。

留学中、こんなことも言ったんですよね。
「お母さんの見方では、僕はどんなタイプの人なの?」
6歳男児の発言とは思えず、ちょっとびっくりしました。
前から仕事の話はよく息子の前でしていましたが、自分のことを知りたいと言って来たのは初めてだったので。
濃密な3週間を共に過ごし、私の仕事についても興味を持ってくれたみたいですね。

それについて、どう説明したかは、またゆっくり書きますね。
息子は興味深そうに話を聞き、最後にしっかりと、彼が必要とする言葉をかけたので笑顔でしたよ

娘、オーストラリアで1歳9か月になりました
彼女は恐ろしく、語学の吸収力が早かったです。
最後の方は自発的に英語を話していましたし、理解もしていました。
ただ、彼女の場合、母国語がまだ整っていないので私はしっかりと日本語で話すことを心掛けました。
ファッションでは、モードさと甘さをMIXすると個性が際立つなぁと確信
今のところ、こけしヘア等インパクトのあるデザインに、スイートな何かが投入されるとぐんと良くなるなぁと分析しています
子どものパーソナルカラー、骨格、ファッションスタイル分析もしていますのでご興味のある方は是非
お洋服選びに自信が持てますよ!
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今回の滞在で、一番好きだったBurleigh heads
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あまりお話する機会がありませんでしたが、
大学時代は、アジアバックパック旅行、北京や上海、ロンドンに語学留学、香港に1年間交換留学したりと海外に触れるのが好きな私。
下に兄妹もいるので、アルバイトや奨学金テストを受けたりしながら、チャンスを掴んで来ました。
その後は、客室乗務員として色々な国にステイしたり、会社が提供してくれた格安チケットでたくさんの海外旅行をしました。
ちょっとやそっとでは感動しないぐらい観光地への目が肥えたので、まさかこんなにゴールドコーストに感動するとは思ってもいませんでした。
そんなゴールドコーストについてもまた書きますね!
住みたいと思った街に久しぶりに出会いました。

ホストファミリーとも色々なお話をしました。
特に興味深かったのは、ジェンダー(社会的、心理的な男女の格差)の話かなぁ。
日本はまだまだジェンダーギャップ指数が低いですものね(0が完全不平等、1が完全平等)、私もジェンダーギャップ指数の低い社会にいるので色々と思うところがあります。
日本の「専業主婦」という存在について、日本人が信じている価値などを英語で説明するのに苦戦しました 笑
この話は面白かったのでまた後程、一つの記事にします。

最後に、

胆汁質のホストファザーが、胆汁質の次女さんに
Where is my beauty?(お父さんが綺麗だと思う人はどーこかな?)
Where is my favorite?(お父さんの大好きな人はどーこかな?)
と問うと、It's ME!!!と笑顔で挙手していて、気質の学びは全世界共通だなと思いました 笑

粘液質の長女さんが姉妹喧嘩をするときに
Are you killing me?と妹に言い、

胆汁質の次女さんは姉妹喧嘩をするときに
What are you doing!!!???
やHey Hey Hey!!!!とまず威嚇するところも面白かったです。

粘液質は、自分に怖いものが向ってくる感じが心配なんですよね。
胆汁質は、あなたが何をするのか?それは何に向かっているのか?が気になるんですよね。

話が止まらないですね 笑
徐々に書いていきます。
お楽しみに!

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